皆さんには、突然のお知らせでびっくりされた方も多いかもしれません。
退任の理由ですが、実は一年前から体調を崩し、私のテンションが低下し、自らのモットーとしている「戦う」、「チャレンジして行くスタンス」の気持ちの維持が困難になってきたことによるものです。
退任を申し出るまで、考慮など一年近くの時間を要しましたが、そういった後ろ向きな事に時間を割くということ自体、精一杯職務に邁進されている皆さんに対する裏切りともなりかねぬと大いに悩みました。
先ずは、くよくよ考えるのではなく42期を仕上げた時点で、私のわがままを言わせて頂こうと決めた次第です。
以下のとおり「オーエム産業株式会社ホームページ 会社情報」を更新しました。
1.常務取締役の藤原秀樹が9月30日付で退任しました。
2.栃木工場の住所が西方町と栃木市の市町村合併により10月1日付で変更になりました。
変更前:栃木県上都賀郡西方町本城1062番10号
変更後:栃木県栃木市西方町本城1062番10号
ホームページのコンテンツを更新しました。
オーエム産業㈱ホームページ:ベールに包まれていたモノクリスタルスズめっきの情報を掲載しました。
オーエム機器㈱ホームページ:お問い合わせが多いドーリー車のサイズ伸縮調整方法を動画でわかりやすく説明しました。
オーエム産業㈱のめっき技術が「nikkei BPnet」 内のテクノロジーサイト「Tech-On!」に掲載されました。
内容は、日経ものづくり2009年6月号に掲載されたモノクリスタルスズめっき(ウィスカ抑制機能付きスズめっき)です。この他に、めっき技術を取り巻く環境(特に大手メーカーからの視点)や、ヱビナ電化工業㈱、清川メッキ工業㈱、旭金属工業㈱のめっき技術について掲載されています。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20110526/192141/
(閲覧できない場合は、サイトへの登録を済ませてから閲覧ください)
すぐに読んでみたい人はPDFファイルでどうぞ。
このたび、PEC産業教育センター主催「第27回海外産業視察団(2011年2月27日~3月3日)」にて、経済急成長の国タイランドに行く機会を与えていただきました。目的はトヨタ自動車バンポー工場見学及びエイシアンスタンレーインターナショナル(ASI)にて、タイ人改善メンバーとの交流そして改善競争を実施することです。
まず最初に訪れたトヨタ自動車バンポー工場では、アジアで人気のピックアップトラック(ハイラックス)を年間平均13万台生産しており、好調な2010年度は20万台を突破する計画と、まさに快進撃の工場といえます。2007年1月に操業開始ということで、特に環境に力をいれており、ビオトープ(工場周辺緑化運動)として、工場排水を浄化した水を流して人工的に森林を作成したり、工場廃棄物からレンガをつくり森林の歩道に敷き詰めるなどリサイクルはもちろん、太陽光発電、全社的に展開している4種類のゴミの分別など、タイ国内においても環境にやさしい、省エネ工場のモデルラインとなっています。
【続報5】東日本大震災によるオーエムグループの現在の状態をお伝えします。
最新情報をお伝えします。
現在の状態
オーエム機器㈱、オーエム産業㈱とも平常どおり稼働しています。
オーエム機器 茨城工場のフロアパネルラインの復旧工事が完了し、生産を再開しました。
これにより、茨城工場の生産ラインは全面復旧となりました。
ご尽力ならびにご心配いただきましたみなさまにあらためて御礼申し上げます、ありがとうございました。
オーエム機器株式会社 茨城工場
・フロアパネルラインの復旧工事が完了し、生産を再開しました。ゴールデンウィークも出勤し、挽回生産をおこないます。
・工場外壁の破損、工場床の亀裂、厚生会館の取り壊しなどを順次おこなっていきます。
両社とも生産ラインが完全復旧しましたので、今回をもって震災関連のお知らせは終了します。
なお、ご確認事項などあれば、通常どおり電話やメールでお気軽にお問い合わせください。
【続報4】東日本巨大地震によるオーエムグループの現在の状態をお伝えします。
最新情報をお伝えします。
現在の状態
オーエム機器㈱、オーエム産業㈱とも岡山地区は正常に稼働しています。
オーエム機器 茨城工場は、ウレタン発泡ラインも復旧し、シャッターラインとともに生産を再開しました。
フロアパネルラインのみ操業停止となっています(支持脚ラインは生産しています)。
オーエム産業 栃木工場は、生産を再開しました。
オーエム機器株式会社 茨城工場
・ウレタン発泡ラインは復旧し、生産を再開しています。
・シャッターライン、フロア支持脚ラインは復旧し、生産を再開しています。
・フロアパネルラインは操業を停止していますが、社員一丸となって生産再開に向け動いています。
・フロアパネルラインが復旧に時間を要する場合は、岡山地区での代替生産をおこないます。
・断水が復旧しました。
・工場外壁の破損、工場床に亀裂などが発生しています。
オーエム産業株式会社 栃木工場
・試運転の結果、問題なしと判断し、生産を再開しました。
・計画停電は第3グループです。計画停電に注意しながら生産しています。
・工場壁や床に亀裂が発生しています。
現在は、両工場とも電話、メールなどが通常どおりつながる状態になっています。
状況に変化があれば、関係先に連絡申し上げるとともに、ホームページでも随時ご連絡します。