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茨城工場こぼれ話 生産部 飯田豊樹

-2010/10/04-

iida20100930-1.JPG茨城工場の事務所掲示板の片隅に、社員の連絡先一覧表と称して従業員の住所、電話番号が記載された表が掲示してあるのをご存知でしょうか。この表は随時、総務担当のAさんによって更新されるのですが、何故かそこにはずっと以前から連絡先ばかりか、社員の年齢や誕生日まで書かれています。これについては誰からも特に異論が出ることもなく、Aさんも昔からの伝統を守ってか、更新の際に削除することもなく、粛々と(!)従来通り作成している訳です。

「ウ~ム、だいぶ高年齢化が進んでるなア」などと自分のことを棚に上げてその表を見ていた私ですが、誕生日の欄を見ていて同じ人がいることに気付きました。KさんとHさんの誕生日が一緒なのです。一般的に、ヒトの男女が仲良くする時期は特定されませんから、誕生日というのは1年を通し365日に万遍無くバラついていると考えられます。366名の集団であれば、同一の誕生日の人は少なくとも、1組は存在するのは分かりますが、42名の中に、同じ誕生日の人がいるというのは珍しいことではないのでしょうか。ある雨の日曜日、徒然なるままに暇を持て余していた私は、ふと思い立ちその確率を計算してみることにしました。

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アンパンマンのエキス 常務取締役 長谷川昌和

-2010/09/13-

岡山表町ももたろう献血ルーム今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあり、高知ブームとなっています。来年1月10日迄高知県内4会場で開催中の「土佐・龍馬であい博」、私も既に3か所を巡りましたが夫々見応えのある展示をしています。一方高知県には龍河洞近くにやなせたかしさんの出身地でもあり、アンパンミュージアムがお子さん連れで大いに賑わっています。私も10数年前、子供達が小さい時に連れて行った記憶があります。

ところで皆さんは「アンパンマンのエキス」の話をご存じでしょうか。小児がんで4歳で逝ってしまった男の子が、闘病生活の中で、輸血を受けると少し身体が楽になるので、大好きなアンパンマンから元気をもらったというお話です。是非ネットで検索してみてください。(最近涙腺の緩い私は何回見ても泣けてしまいます。)

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