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テレ屋です 英田工場 山本重雄

-2017/04/10-

写真.jpgノルディックスキーはヒールフリー。ゆえに歩く、走る、飛ぶ、これができる。

 

スキージャンプの着地でとるのが、テレマーク姿勢。その山足を上げたままターンするのがテレマークスキー。かれこれ20数年になる。始めたころは細板と革靴の全盛期でてこずりました。加重が思うように板に伝わりません。ピステならともかく、オフピステとなると、3月の締まった雪にならないと山に入れないもどかしさがありました。

 

プラブーツを履いたときは、魔法の靴に思えました。

 

ファットだのロッカーだのが、最近の流行らしいが、相変わらず細めの板で山に入っている。

 

厳冬期の大山は、神々しい。そこにシートラーゲンで山頂を目指す。時には膝までの深雪に歓喜したり、モナカ雪に悪戦苦闘したり。自然相手のバックカントリースキーだからこそ一瞬の判断ミスが命取りになりかねない。

 

3月下旬ともなれば、気心知れた仲間と、「5月の連休はどこで滑る?」の話になる。

 

雪を求めて近くは白山、立山。遠くは蔵王、鳥海山まで足を延ばす。

 

今年は大型連休だから、20年振りに富士山山頂からの滑降もいいかもしれない。

 

体力の続く限り、シーハイル!

 

オーエム機器㈱ 英田工場 山本重雄

 


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