2011.10.03

グループニュース

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退任挨拶

WRITERオーエム産業株式会社 常務取締役 藤原秀樹

皆さんには、突然のお知らせでびっくりされた方も多いかもしれません。


退任の理由ですが、実は一年前から体調を崩し、私のテンションが低下し、自らのモットーとしている「戦う」、「チャレンジして行くスタンス」の気持ちの維持が困難になってきたことによるものです。


退任を申し出るまで、考慮など一年近くの時間を要しましたが、そういった後ろ向きな事に時間を割くということ自体、精一杯職務に邁進されている皆さんに対する裏切りともなりかねぬと大いに悩みました。


先ずは、くよくよ考えるのではなく42期を仕上げた時点で、私のわがままを言わせて頂こうと決めた次第です。





幸いにも、在任期間中はなんとか利益確保することができました。


ただし、我がオーエム産業自体の流れからいえば、利益の落ち込みは看過できぬものがあります。


特に、最近の業界の低迷はある意味 リーマン・ショックの再来を連想させる観があります。


ただ、非常に厳しい環境下にあるとはいえ、新規のニーズも多々あります。要は、社の売上を絶対に確保し、「めっき」をやりきり 我が社を、また皆さん方の生活を堅持して行くとのベクトルを一にして頂きたいと切に望む次第です。


これからの私ですが、先ずは体調を回復を最優先とし、次にやりたい趣味に時間を割いていこうと考えています。


ドットヨムのリレー随筆欄には結局登場できず、その暁には趣味におけるうん蓄を大いに披露させていただこうと常々考えておりましたが、こういった件で書面を頂くこととなったのは私の不徳の致すところと大いに反省しております。


今後は、趣味の車、ツーリング、ミニカー収集、オーディオ、CD収集、美術館めぐり、旅、読書、インテリアなど、また今回から新たに、水彩画と、入社以来封印していた日本産淡水魚の飼育を復活しようと思っていますし、ゆくゆくは倉敷市の観光ボランティア活動に参加したいと考えています。


閑話休題、この様な至らぬ私に「常務取締役」という厚遇を頂きましたこと、又4年半に亘りご一緒頂きました事に対し、心よりお礼を申し上げるとともに 今後のオーエムグループの益々の発展を祈念し、つたない私のお別れのご挨拶とさせていただきます。


永い間のお付き合い、本当にありがとうございました。


オーエム産業株式会社 常務取締役 藤原秀樹(ドットヨム第119号:2011年9月)


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