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箱入り娘の続編 めっき課 犬飼博徳

-2011/10/24-

何匹?何を書くか散々悩んだんですが、いいものが浮かばなかったので、以前このリレー随筆で、嫁さんが箱入り娘(愛猫)を紹介しました。その続編を書きます。


あれから、数年色々な変化がありました。一番の変化は、自慢だった箱入り娘が何回も脱走計画を立て、実行にうつした結果、母になりました。


5匹の猫を産みました。1匹は死産だったのですが、残り4匹は元気に育ちました。

 

 

生まれてすぐに貰い手を探していたところ、嫁さんの弟のところへメス1匹、四国の知人にメス1匹が引き取られていきました。


しかし、オスは人気がなく、貰い手が見つからず、そのまま嫁さんの実家で飼っています。


産まれてから2年、やんちゃなオスに成長しました。1匹は母親にそっくり、見た目も性格も。


もう1匹は、毛並みは母親から想像できないくらい違い、凛々しさがあります。


しかし、ただ1点、兄弟だなと思う瞬間があります。それは、かなりの人見知り?ということです。


室内で飼っているせいか、知らない人が怖い。玄関に客が来るとダッシュで物陰に隠れる!


このスピードがとにかく早い!!2匹が争うようにダッシュ。玄関のインターホンが鳴るより先に誰かが来た事がわかるくらい・・。親猫は、いまだに脱走の機会をうかがって玄関先に潜んでいるぐらいなんだけどなぁ・・・。


めっき課 犬飼博徳(第116号:2011年6月)


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