Onとオフ

WRITER業務部 清迫恭子

Onとオフ

人生も50年を過ぎれば多くの出会いやめぐり逢いがあるが、今回はそのうちのひとり、ただ全く面識はなく、私の一方的な片思いである事を宣言します。

 

大袈裟かもしれないが、Onとオフの切替えで心のバランスが取れるのは彼のお陰と言っても過言ではない。それぐらい私の人生観に少なからず影響を与えてくれた人である。

 

今から20年前、何気に見ていたTV、全くの無名でしたが、とても気になる! 当時は情報収集に苦戦したものです。好きが興じるとひと目見ようと全国行脚やDVDを見て爆笑、類は類を呼ぶのか同朋が増えていったのも楽しい思い出です。

 

とにかくOn・オフを切り替えて楽しむ、そんな技を習得させてもらいました。

 

次第にTV、ラジオに出演する機会も増えていき、日本一チケットが手に入らない劇団にまでなり、段々と全国区に進出。ついに紅白の司会まで昇りつめるなんて、当時は全く想像もしていませんでした。という事で、答えが分かった方は連絡をください。おしまい。

 

オーエム機器㈱ 業務部 清迫恭子(第95号)



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