瀬戸内国際芸術祭

WRITER開発部 新居れん

瀬戸内国際芸術祭

今年の1月に入社しました開発の新居です。

 

出身は新潟で、岡山に住んで5年目。まだまだ岡山については知らないことばかりです。

 

よく、地元から離れることについて不安はないのかとか聞かれるのですが、全く不安を感じない方で。むしろ岡山に住むとなった時に、楽しみにしていたことがありました。それは、

 

「瀬戸内国際芸術祭」

 

です。

 


image2.jpgimage4.jpg大学時代も新潟県に住んでいて、当時の学内には美術展や展覧会のチラシが多くありました。その中で目を引いたのが瀬戸内国際芸術祭のチラシでした。

 

日本海とは違う穏やかな海が前面に出し、空も色も軽くカラッとした雰囲気で、スタイリッシュなブルーに白抜きの文字の構成。

 

今でも、そのチラシを持っています。

 

それくらい強烈なインパクトを感じました。

 

新潟県内でも「大地の芸術祭」「水と土の芸術祭」と同じようなアートの祭典が行われていて、何度か見に行っていたので屋外でのアート展には興味がありました。当時は中々遠かったもので来ることはできませんでしたが、

 

しかし、2016年。遂に行くことができました!

 

想像通りの雰囲気と想像以上に面白かった展示。

 

なるほどと思ったもの。全く理解できなかったもの。どうしたらこんな発想が出てくるのかと理解を超えていたもの。

 

全てが、いい時間でしたがすべての展示は回り切れませんでした。

 

周期は3年。2019年は開催です。今年の広告もかっこいい。今回は前回より多く回ろうと思っています。楽しみです。

 

オーエム機器㈱ 開発部 新居れん


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