子供とのひととき

WRITER品質管理課 太田昌宏

子供とのひととき

1996年2月27日に発売され、今もなお新シリーズが発売され、シリーズの総売上本数は、全世界で1億5700万本以上言われているゲームソフトを皆様ご存じだろうか。ゲームをしていない人でも一度は聞いたことがあるゲームソフト、そう、「ポケットモンスター」縮めて「ポケモン」である。
 
お疲れ様です。品質管理課の太田昌宏です。僕は父親の影響もあり、子供のころはずっとファミコンなどのテレビゲーム、ジャンルはロールプレイング(有名なものはドラクエ)をしていました。中学、高校生の時にポケモン緑、ポケモン金を購入して、遊んでいましたが、大学生、社会人になるとゲームもしなくなっていきました。
 
時は流れ、結婚して、男の子2人に恵まれた今日この頃、子供と一緒にポケモンがしたいなとふと思い、再びポケモンを購入しました。


僕も楽しんでます☆2ポケモンのゲームとは、敵だったポケモンを仲間として捕獲し、また育て鍛え、自分ではなくポケモンを戦わせるというスタンスのゲームです。プレイヤー同士が通信によって育てたポケモンを交換したり、対戦したりできる要素があり、昔のゲームボーイ時代では画期的だった通信ケーブルを利用したポケモン交換・対戦は、近所の友達としか出来ませんでしたが、今やインターネットで行え、アメリカ、イタリア、フランスなど世界中の人とできるようになりました。時代の変化、ゲーム機の進化には驚かされます。また、システムも奥が深く、大人でも楽しめる作品だと思います。
 
今ではポケモンのイベントがあれば参加して子供と一緒になって楽しんでいます。先日はイオン倉敷に行って、ピカチュウと写真を撮ってきました。皆さんもポケモンどうですか?
 
オーエム産業㈱ 品質管理課 太田昌宏(154号:2014年8月)


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