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カブトムシの飼育 茨城工場 三田寺啓之

-2020/03/16-

写真1.jpg数年前子供がまだ小学生の時、夏休みにカブトムシを飼育しました。

 

その年の秋には卵を沢山産んだので、初めて卵からの飼育に挑戦しました。

 

子供と一緒に本やインターネットで調べながら飼育していきました。

 

卵はかなりの数を産みますが無事大きくなるのは数匹だけ・・・・。

 

幼虫のエサはクヌギのフレークです。カブトムシは成虫になってからは大きくならない為、幼虫の時期で成虫の大きさは決まってしまいます。この年はエサがあまりよくなかったせいか、カナブン位の極小の成虫になってしまいました。でも小さいながらもカブトムシならではの角は有り、同じ位のカナブンを威嚇していました。その姿は今でも目に焼き付いています。

 

その次の年も卵からの飼育に挑戦しました。今度はエサを改善し大きなカブトムシが育ちました。飼育する上でエサがとても重要なことを覚えました。

 

子供ももう中学生になってしまいましたが、また機会があれば一緒に飼育したいと思います。

写真2.jpg

今、家ではコクワガタを飼育しています。今は冬眠中ですが・・・・。

オーエム機器㈱ 茨城工場  三田寺啓行(第85号)


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