初めての引越しから新しい生活へ

WRITER総務部 重松芳紀

初めての引越しから新しい生活へ

皆さんこんにちは。順番では藤原広士さんでしたが、諸事情により急遽総務の重松が代わりに担当します。急に回ってきたので何を書こうかといった感じですが、今回は最近の出来事について書きたいと思います。

 

2019年11月に入籍して、それに伴い生まれてからずっと住んでいた実家を離れて生活することになりました。初めての引越しで、取り敢えず必要と思ったものを段ボール3箱ぐらいにまとめて持込み、1人暮らしをしていた家内からは私のおよそ3倍の量を引越業者に運んでもらいました。引越業者の手際の良さに驚き。食器棚やレンジなどを置くラックといった足りないものを購入して組立。慣れない作業に四苦八苦で、休日ほとんどを引越し作業に費やしました。

 


そして今までほとんどしていなかった家事も始めるようになり、風呂掃除、食器洗い、ごみ捨てといった簡単なところを中心に担当しています。特に風呂掃除では、今まであまり意識していませんでしたが、いざ掃除を始めると水垢、石鹸かすといった汚れが思ったより多い。洗剤を使って磨いていると楽しくなってもっと磨こうという気になって思ったより時間がかかることも。

 

今までずっと楽をさせてもらっていたと両親(特に母親)に感謝しながら、これからは料理も少しずつ覚えて家内の負担を減らしながら、お互い支えあって過ごせればいいかなと思っています。

 

次回こそは藤原広士さんにバトンタッチする予定にしています。

 

オーエム産業㈱ 総務部 重松芳紀(第219号:2020年1月)


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