新年早々にweb原稿が回ってきた事は光栄な事なのですが、どんなに私の引き出しを探ってみてもお宝らしきものは眠っていませんで ガラクタばかり・・何の役にも立たないものばかりで我ながらがっかりです。そのガラクタの中から何とかみつけたのは、‘百人一首’正式には‘小倉百人一首’、鎌倉時代 最高の歌人といわれた藤原定家が撰んだとされる撰歌集についてです。
独身時代から考えられないくらいの生活の変化が待っているかと思いきや、家のことはもっぱら妻に任せっきりで、私の生活にはさほど変化はありません…。
一ヶ月前のことです。我が家に新しい車が納車されました。独身時代から乗っていた車の調子がどうもおかしく、足回りが「ガタガタ」音を立てるようになりました。乗車中にタイヤが外れるのではないかという状態になり、今年に車検も控えていたため、いっそのこと買い替えることになったのです。妻より、「どうせ、会社と家の往復だけなんだから、軽自動車で十分。(たしかに私も同感でした)」
早々と私の順番が来てしまいました。今回私は、私の趣味の事を書かせていただきます。
私はおやじバンドをやっていて、そこでベースを弾いています。
ちょうど3年前の10月です、高校時代からの友人と酒を飲んでいる時に、その中の一人が「バンドをやろう」と言い出し、私もよせばいいのに「ベースをやりたい」などと発言してしまい、結局私も含めて3名でスタートしました。もっとも、私がその飲み会の3日ほど前に腕を骨折していましたので、実際にはそれが治ってからということで、2008年1月からスタートし、もう少しで3年になります。その間に、ドラムスが要る、女性ボーカルやキーボードも欲しいなどとメンバーが増えてゆき、現在では6名のバンドになっています。バンド名は“おっdys”、おっさんとLady達の集まりだそうです(Lady達の意見)